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飲食店等におけるクラスターの発生防止に向けた取組の徹底ついて
                                  2020年7月31日
 
 
新型コロナウイルス感染症については、現在、首都圏や関西圏、さらには福岡市などの都市圏を中心に、再び新規感染者数の増加が見られます。
特に、最近のクラスターは、飲食店や学生等が集まる場などで多く発生しており、新規感染者の内訳として20代等の若年層が多いことや、飲食店における会食の場等を介した感染の広がりが指摘されており、大学生についてもこのような場所での感染例が確認されています。
こうした状況から学生の皆さんには、下記の2点について特に留意、協力をお願いします。
 
 
1 「新たな日常」に対応した行動の徹底
・3つの「密」(密閉、密集、密接)が発生する場所を徹底して避けること。
・大人数での会食を避けること。
・会食等で飲食店等を利用する場合には、自己適合宣言マーク等の表示に留意すること。
・大声を出す行動(飲食店等で大声で話す、カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出すなど)を自粛すること。
・マスクの着用、手洗い、消毒、換気を徹底すること。
 
2 新型コロナウイルス接触確認アプリ等の活用
・厚生労働省において開発された「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application))のダウンロードや、自治体独自の通知システムの利用登録を行うこと。
 
《厚生労働省ホームページ》
 
 
 
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