学科紹介

①しっかりした知識のある栄養士を目指します!

栄養士の技術は、栄養指導、給食の運営、調理技術…すべてしっかりとした知識に裏付けられたものでなくてはなりません。
本学では、ただ単に知識を詰め込むのではなく、演習・実習を通して「知識を活かす」カリキュラム構成を意識し、他校よりも多くの実践的な学習の時間を設けています。
また、e-ラーニングなどでの学習で、しっかりとした知識のある栄養士を目指しています。

②おいしい料理の作れる栄養士を目指します!

おいしい料理は食べる人を明るくし、元気にします。料理をおいしく作ることは、健康な心身を作る上でもとても大切なことです。
食の専門家や、プロの料理人などの専門家を招いて指導を仰ぐとともに、実習やボランティア活動などを通して、おいしい料理とは一体どんなものなのかを何か自ら考えます。

③人にやさしい栄養士を目指します!

栄養士は、食を通じて人と接することが仕事です。
様々な人に自ら食について考えてもらいたい。そのためには人を思いやる気持ちやコミュニケーション能力が大切です。
公開講座、福祉施設の訪問、子供達のための食育活動などを通して本学の教育理念「温雅・礼節」を具備した思いやりのある栄養士を目指します。

栄養健康学科の特色

基礎基本の徹底

栄養士の基本は確かな知識、技術から。
栄養健康学科では包丁の持ち方、研ぎ方、大根の皮むき、きゅうりの薄切りなど、調理の基本的技術の習得のために、他の学校よりも多くの指導時間を設けています。
ごく基本的なことから学べるので、今まで料理をしたことがなかった人でも安心です。

地域に根ざした教育

下関は言わずと知れた魚の町、ふぐの町。
栄養健康学科では、この魚の町、下関にちなんだユニークな講義やゼミナールを受けることができます。科目「総合科目」では毎年、市内のふぐ処理師の方に起こしいただき、ふぐ料理に挑みます。
またゼミナール活動で、産官学連携事業の「唐戸魚食塾(食育大臣表彰を受賞した魚食を通じた食育ボランティア団体)」をサポートしています。

創造力を活かす取り組み

職業が多様化して様々な環境がある中、どんな職場でもクリエイティブな発想が求められます。
栄養健康学科では1年生からゼミナールに所属し研究活動が行える他、各種の料理コンクールに積極的に応募するなど、柔軟な発想や応用力に磨きをかけます。
(写真はすべて学生の作品です。)
下関短期大学
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